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生産者の想い

店長栽培日記

アピオス料理レシピ

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アピオスの植え付け
春、5月中旬アピオス植付けの準備をします。

マルチに植えつけます
堆肥を入れた畝に黒マルチを張って行きます。
中央部に穴を開け一つずつ種イモを植え付けていきます。

芽が出て伸びはじめのアピオス
6月、芽が出始めた頃、ここからグングンネットにツルが絡みついていきます。

勢いよく育ったアピオス
7月、勢いよくアピオスは成長していきます。

アピオスの花 食用にできます
8月、パープルピンクのきれいな花を咲かせます。
てんぷらで食べるも良し、乾燥させてお茶にして飲んでも良し
実はこの花にも血糖値上昇抑制効果があるのです。

収穫作業
10月下旬、いよいよ収獲です。

採りたてのアピオスはつる付
掘ったばかりのアピオスにはまだツルが付いています。

糖度を増すための寒ざらし
11月~1月まで、約60日かけ、アピオスを外にさらします。
この間アピオスはどんどん糖度を増していきます。

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洗浄作業を終えたアピオスを蒸す前に品質チェックをします。

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水洗いをし更に浮き出た不良品を除去していきます。

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サイズ別に仕分け蒸しの準備にはいります。

加工 004.JPG
蒸しあがり荒熱をとっている所です。

商品パッケージ
甘みが増したアピオスを茹で100g入パックにしました。

アピオスづくし弁当
茹でてあるから料理が簡単
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アピオスライフで健康♪
あなたもアピオスライフをいかがですか?

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アピオス生産者の仲間

本州の最北端、秘境とも言われる下北半島で真摯に農業に取り組む人々がいます。
夏でも底に冷たさをもつ青い空、透きとおった空気の中で懸命に育つ野菜たち。
 その中でじっくり育つ健康野菜アピオス、植え付けは春ですが、収穫は紅葉も終わった晩秋です。
手のかじかむ季節にたっぷりの栄養をたくわえ、土の中から掘り起こされます。
でも、まだまだ出荷は出来ません。来たる厳寒の冬、アピオスたちは寒さにさらされます。 風雪に耐えたアピオスは寒さの中で糖度を増してゆくからです。
つるきり、洗浄、選別、さまざまな過程を経てようやく出荷の準備が整います。
農業者たちは、どこのアピオスよりも甘くて美味しく、安全で安心な栄養価の高い品質のアピオスを多くの人に届けたい。
そんな思いでアピオスを育てているのです。

河野商店 店主の河野紹視(こうの つぐみ)です。

河野商店 店主の河野紹視(こうの つぐみ)です。
耕作放棄地の再生を2008年より行なっています。
2012年より自家農園「北のまちふるさとファーム」を作り、農業事業を開始しました。様々な野菜の実験栽培をしながら耕作放棄地の再生プロジェクトと下北半島の豊かな地域資源を発掘する一環として世界三大健康野菜の「アピオス」の栽培を始めました。
2014年にはアピオス振興協会も立ち上がりました。
下北半島近隣農家さんと協働で一大産地化を目指しております。

社説 下北でアピオス栽培

下北半島をアピオス栽培の新たな拠点に!

By 東奥日報

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あぴおすイラスト

社説 下北でアピオス栽培

東奥日報の社説でアピオスを取り上げました。

2012.11.7 第43575号
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『下北アピオス』ブランド公式サイト