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アピオス料理レシピ

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アピオスの美味しい食べ方 料理レシピ

レシピ考案者プロフィール

坂本 謙二 Kenji Sakamoto

1952年(昭和27年)1月17日 大湊 に生まれる

昭和49年
弘前大学教育学部化学研究室卒業  化学発癌を専攻
大学卒業と同時に県立高校の理科の教員になる
青森東~今別~中里~大湊~大畑~田名部高校(平成24年3月定年退職)
1985年
放射線基礎講座を年に一度主催 27年間継続し、日本原子力学会東北支部より表彰
1990年
下北の地域興しグループ「北のパイオニア」設立
米国ポートエンジェルス市に民間親善大使を派遣 姉妹都市の締結に発展する 現在も事務局長として継続
2004年
弘前大学教育学部地域専攻科で「地域活性化論」の非常勤講師(1年おき)
2006年
東奥日報朝刊 第2・4木曜日 弁当記事を掲載
2007年
東奥日報朝刊 第4木曜日 弁当記事を掲載
第5木曜日に特集記事を掲載
むつ市民大学 地産地消料理セミナーの講師
2008年
東奥日報朝刊 第5木曜日に特集記事を掲載
「むつ市政だより」にむつ市の食材を使ったメニュを毎月連載
青森県消費者大会で講演「青森らしい食育とは」於:青森市民ホール
2009年
むつ市内の学校栄養士協議会の講習会の講師
青森県のHP「青森のうまいものたち」の「坂本先生の旬弁当」で下北の食材をPR
田名部高等学校PTA 「オヤジの会」で酒の肴を提供 以来、毎年継続し現在に至る
2010年
田名部高等学校PTA母親委員会で料理教室
2011年
ニチイケアセンター介護セミナーで介護食の講演と実演
田名部高等学校PTA母親委員会で講演 「発がん予防の食生活」
2012年
むつ市体育協会事務局長として市役所市民スポーツ課内で勤務
田名部高等学校PTAで講演 「運動選手の食生活」
10月~11月 むつ市民大学料理ゼミナールで地元食材を使った料理教室 5回
12月 野辺地町連合PTA・学校保健研究大会で食育の講演「食卓で育む生きる力」
2013年
10月9日 下北連合婦人会幹部研修会で講演 「健康寿命最下位からの脱出」
10月~11月 むつ市民大学料理ゼミナールで地元食材を使った料理教室 5回
佐井村、大間町、風間浦村で食育の講演会
2014年
1月 青少年健全育成推進員協議会・少年指導員協議会で食育の講演

著書

「坂本先生の化学的お弁当」 平成24年5月 協同印刷工業(株)から出版
「坂本先生の健康的青森食」 平成26年2月 協同印刷工業(株)から出版

坂本謙二先生坂本謙二先生


青森県のホームページ「青森のうまいものたち」で坂本先生のアピオスレシピが動画で紹介されました。


アピオス味噌田楽

アピオス味噌田楽

材料

蒸しアピオス
【田楽味噌】味噌、酒、みりん 適量
爪楊枝

作り方

1・田楽味噌は味噌、酒、みりんを小鍋にとり、弱火でよく練ります。
最初は水分が多いような気がしますが練っているうちに水分が蒸発し、ちょうど良い濃さになってきます。
2・蒸したアピオスを3コずつ爪楊枝に刺します。
3・2に1で作った田楽味噌を塗ります。
4・ガスコンロのグリルにアルミホイルを敷き3を並べ上火で焼きます。
  (焦げやすいので遠火の弱火で焼く)
5・焼きあがったら白ゴマのすりゴマを振りかけます。

アピオス筑前煮

アピオスの筑前煮

材料

アピオスの親イモか大サイズ
ゴボウ・人参・椎茸・ほうれん草
厚揚げ
酒、みりん、醤油

作り方

1・昆布と焼き干しでだしをとっておきます。
2・ゴボウ、人参は乱切りにします。椎茸は半分に切ります。
  アピオスは皮をむき小さめの乱切りにします。
3・アピオス、ゴボウ、人参、椎茸を水煮します。
  ほうれん草は茹でておく。
4・野菜が柔らかくなったらだし汁で煮ます。油抜きをした厚揚げも加えて酒、みりん、醤油で薄味にします。
5・煮詰まりますので最初は薄味にしてください。
  最後に味を見て薄すければ醤油を少し追加します。
6・盛り付けのとき彩でほうれん草の茎を添えます。

アピオスごはん

アピオスご飯

材料

蒸しアピオス(小)・米
ゴマ塩

作り方

1・米を普通に研ぎ、15分水に浸し、15分ザルにあげます。
2・蒸したし小さめのアピオスを米に混ぜて普通の水加減をします。
  昆布10センチ四方を一枚加えてご飯を炊きます。
3・炊き上がったら昆布を取り除き、10分蒸らして全体をさっくりかき混ぜ食べる時にゴマ塩を少々振りかけます。
*写真は みそ田楽、筑前煮、アピオスご飯のアピオス尽くしお弁当です。

アピオス入りアンチエイチングかき揚げ

アピオス入りかき揚げ

材料

アピオス、椎茸、玉ねぎ、黒豆、アスパラガス、人参
天ぷら粉

作り方

1・材料は1センチ角位に切っておき、ボウルにいれ、分量外の天ぷら粉を表面にまぶし全体をさっくり混ぜる。
2・別のボウルに天ぷら粉と水をあわせ適度な濃度にする。
3・小さめの穴杓子で170度の油にいれ、焦さないようにゆっくり揚げる。

フライド・アピオス

フライド・アピオス

材料

アピオス・ガーリックパウダー

作り方

1・アピオスの両端を切り、皮つきのまま170℃の油で素揚げします。
2・直ぐにペーパータオルの上にあげ余分な油を吸収させる。
3・熱いうちにガーリックパウダーを振りかけ全体よくまぶします。
*熱々のうちにお召し上がり下さい、ビールのおつまみに最適です。

アピオスの味噌グラタン

アピオスの味噌グラタン

材料

アピオス、玉ねぎ、ブロッコリー、カリフラワー
海老、ホタテ貝柱
薄力粉、牛乳、バター、味噌、塩、コショウ
チーズ、パセリのみじん切り

作り方

1・アピオスは皮をむき大きいものは2等分にしておく。
  ブロッコリー、カリフラワーはコ房に沸け小さ目の一口大にする。
  アピオス、ブロッコリー、カリフラワーは少し硬めにゆでてザルにあげておく。
  玉ねぎは1センチ角位に切っておく。
2・海老は殻をむき、背わたをとり、水洗いしておく。
  ホタテ貝柱も汚れを取っておく。
  沸騰したお湯に海老とホタテをいれさっと霜降りにし、冷水にとりザルに上げ水分をふき取る。海老、ホタテも一口大に切り分けておく。
3・厚手の鍋にバター10グラムを融かし玉ねぎを炒める。
  透明感がでてきたら大さじ1の薄力粉を加え炒め、粉っぽさがなくなるまで焦さないよう炒める。
4・ここに牛乳を加え、焦さないように木ベラでかき混ぜながら全体にとろみをつけホワイトソースを作ります。味を見ながら味噌を溶かします。
5・他の野菜を全て加え、野菜が温かくなるまであたため、ホタテと海老を加え塩と胡椒で味を調えます。
6・耐熱容器に盛り付け、チーズをのせ、パセリのみじん切りを振りかけて強火の上火で焼き色をつけます。

アピオスで貧血さよならシチュー

アピオスで貧血さよならシチュー

材料

アピオス、ほうれん草、ブロッコリー、人参、玉ねぎ
バター10g、豆乳500ml、薄力粉大1、固形ブイヨン1コ
塩、胡椒

作り方

1・大き目のアピオスは両端を切り皮をむきます。
2・人参は小さめの一口大の乱切り、玉ねぎも一口大に切っておきます。
3・ほうれん草はゆでて冷水にとり、水気を切っておく。
4・ブロッコリーは茎も一緒にかためにゆでておきます。
5・人参とアピオスは浸る程度の水でゆでておきます。
6・5に火が通ったら固形ブイヨン1コを加えて煮溶かします。
7・厚手の鍋にバターを溶かし玉ねぎを炒めます、透明感が出てきたら大さじ1の薄力粉を加えて炒め、粉っぽさがなくなるまで焦さないように炒めます。
8・豆乳を加え木ベラで焦さないようにかき混ぜ全体にとろみをつけソースベシャメルのようにします。
9・あらかじめゆでておいたほうれん草以外の野菜を汁ごと投入します。
10・野菜が温かくなるまであたため、最後に塩、胡椒で味を調えます。
11・ほうれん草をみじん切りにしたものをあらかじめ器に入れておいて、そこにシチューを注ぎます。
12・アレンジもいろいろ出来、少し煮詰めてチーズを振りかけグラタンや冷やご飯とあわせてドリアのようにするのもおすすめです。

アピオスのチーズフォンデュ

アピオスのチーズフォンデュ

材料(二人分)

アピオス:4~6個 ブロッコリー数片 人参5cm
ロースハム数センチ角 アボカド:2分の1個
ホタテ貝柱4個 ブラックタイガー4尾 ニンニク1片
生鮭:骨と皮を除去したもの数センチ角
白ワイン:カップ2分の1
コーンスターチ:小さじ1
皮がぱりっとしたフランスパンや全粒粉で焼いたパン
エメンタールチーズ・グリュイエルチーズ各100gをおろしておきます。
最近は、フォンデュ用のチーズがレトルトパックで売られています。
なければ、とろけるチーズを2種類くらい混ぜて使用する。
フォンデュセット(陶製またはホーロー引きの鍋、固形燃料の食卓コンロ、
専用の柄の長いフォーク、アルコールランプがあればなお良い)

作り方

1・アピオスはゆでるか、蒸すかして、皮の一部に裂け目が見えてきたら取り出す。
  河野商店のアピオスは、すでに蒸されて冷凍した状態で販売しています。
2・ブロッコリー・人参は小さめの一口大に切り、ゆでておく。
  ホタテ貝柱は縦に2等分、海老は背ワタを取り、殻をむいてゆでておく。
  アボカドは種をとった半分を6等分くらいに切りわける。
  ロースハムはアピオスと同じくらいの大きさのサイコロ状に切り分けておく。
3・ニンニク1片でフォンデュ鍋の内側をこすり、香りを付ける。
4・エメンタールチーズ・グリュイエルチーズは、チーズおろしでおろすか、細かくスライスしておく。
5・チーズとコーンスターチを混ぜ、鍋に入れ、白ワインを加える。
6・強火にしてかき混ぜながらチーズを融かす。(煮立ってからかき混ぜるのではなく、最初からかき混ぜないと、
焦げ付いてしまいます。)
7・チーズが溶けてフツフツと煮立ってきたら、鍋を卓上のコンロに移します。
  フォークに好みのものを突き刺して、チーズを絡めながらアツアツをどうぞ。
  焦がさないように、パンなどで底をかき混ぜながら楽しんでください。

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河野商店アピオスまさかりボーイ



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『下北アピオス』ブランド公式サイト