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生産者の想い

店長栽培日記

アピオス料理レシピ

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会社概要

軽トラック市で販売

事業者の名称

河野商店

代表

河野紹視(こうのつぐみ)

事業者の所在地

郵便番号 :035-0094
住所 :青森県むつ市桜木町5番61号

事業者の連絡先

■電話番号 :0175-34-9330
■連絡先:bz419234 アットマーク bz03.plala.or.jp
     (アットマークの文字の部分を@に置き換えてください。迷惑メール防止のため)
■営業時間 :10:00~18:00
     (農作業で不在の場合があります。ご了承下さい。)


沿革

アピオス搬送トラックにて

下北を日本一のアピオス産地に!

河野商店・代表河野紹視が、下北半島の豊かな地域づくりに貢献するため「北のまちふるさとプロジェクト」を立ち上げた事に始まります。

河野家には先祖から受け継がれてきた農地がありましたが、父が教員、私たちはこの地を離れてサラリーマンになってしまったことから、農業から長い年月にわたり遠ざかっていました。
会社を辞めたことと両親の介護を機に、弟は地元に戻り兄は東京とふるさとを行き来しながら、約半世紀ぶりに畑を耕すことになりました。
合わせて近隣の耕作放棄地を再生することで農業の再開と拡大を進めています。

農業未経験の私たちですが、机上の学習と合わせて、近隣農家の先輩達に教えを請いながら、手探りの状態で毎日の作業を進めいた結果、下北半島はアピオスの栽培適地であることを確信しました。

1.原産地は緯度が同じ
アピオスの原産地は北米大陸で、主食のようにアピオスを食べていた先住民族がすんでいたインディアナ州は下北半島と同じ北緯41度に位置します。

2.下北のニホンザルは食べない
下北半島には北限のサルが生息します。ときおり里に下りてきては農作物に被害を与えるのが悩みの種ですが、野猿公園のニホンザルにアピオスを与えたところ、どのサルも口に入れてもすぐに吐き出し捨ててしまったので下北のニホンザルはアピオスを食べないことがわかりました。

3.栽培のメリット
アピオスは病害虫の被害が少ないため無農薬栽培が出来る安全・安心な作物であるといえます。

アピオスの特性、栄養価、栽培方法、経済性を主要農家や関係機関に説明し広く作付けを呼びかけました。
平成24、25年の2ヶ年間管内三ヶ所で各四回に渡り、大玉生産技術、糖度アップ術、調整作業の省力技術などについて現地圃場等で講習会を開催しました。
アピオス先進地である五戸町の栽培状況と加工品などの現地視察研修も行いました。

アピオス商品開発に向け アピオスの花、イモづる、子イモのそれぞれの成分調査の実施をし、アピオス料理講習会の開催とレシピ集の作成も行い、平成26年2月には管内から広くアピオス料理を募集し、優れたレシピを表彰する料理コンテストも開催しました。

消費・宣伝活動としては、東京下北沢での下北繋がりの試食販売や神奈川県・群馬県においてのマーケット調査テスト販売・ネット販売など首都圏への販路拡大へも積極的に取り組んでいます。管内各市町村でもアピオスをイベントに活用していただきアピオス収穫体験ツアーの企画やフードフェスタでの販売を行いました。

アピオスを下北のブランドとして育て産地化を図って行くためには生産技術のさらなる向上と規格の統一、品質の安定化、作付け拡大に必要な機械・施設の導入、販売PR活動などを協力に推進していく必要があります。

そこで生産者を主なメンバーとした「下北アピオス振興会」を設立しました。
下北半島を「日本一のアピオス産地」にするべく、日々邁進しております。

住所

青森県むつ市桜木町5番61号